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材料証明書とは?SDS?購買・品質担当者を向け『ガスケット・パッキンの提出書類ガイド』 株式会社ダイコー

材料証明書とは?SDS?購買・品質担当者を向け
『ガスケット・パッキンの提出書類ガイド』 株式会社ダイコー
「お客様から『ミルシートを出して』と言われたが、何のことか分からない」
「RoHS指令や該非判定書…専門用語ばかりで手配に時間がかかる」
「書類の不備で納入が遅れ、現場に迷惑をかけてしまった」
ガスケットやパッキンの手配業務において、製品そのものと同じくらい重要なのが「証明書類」です。
しかし、種類が多く、法規制も絡むため、新人担当者にとって最初の「高い壁」となることが少なくありません。
そんなお悩みを解決するために、創業50年以上、工業用シール材のプロフェッショナルである株式会社ダイコーが、実務で頻出する書類の基礎知識を一冊のガイドブックにまとめました。
『ガスケット・パッキン 選定・納入時の「必須提出書類」ガイド』を、今すぐ無料でダウンロードいただけます。
この資料でわかる「書類の正体」と「手配のコツ」
本ガイドでは、単なる用語解説にとどまらず、「なぜその書類が必要なのか?」「どのタイミングで手配すべきか?」といった実務的なポイントを解説しています。
1. 頻出する「3大証明書」を完全理解
現場で最も求められる書類の違いを明確にします。
- 材料証明書(ミルシート): 原材料が規格通りであることを証明する「素材の履歴書」。
- 検査成績書: 加工された製品の寸法や外観が合格していることを示す「通知表」。
- SDS(安全データシート): 化学物質の危険有害性情報。「安全の取扱説明書」。
これらを混同せず、スムーズに手配するための基礎知識が身につきます。
2. 環境規制・法令対応も網羅
近年、特に厳しくなっている法規制に関する書類もカバーしています。
- RoHS指令 / REACH規則: 特定有害物質が含まれていない証明(環境負荷物質調査)。
- 食品衛生法適合証明書: 食品ラインで使うパッキンには必須の「安全証明」。
- 該非判定書(パラメーターシート): 海外へ輸出する際に必要な、輸出貿易管理令の判定書類。
3. 品質の裏側にある「トレーサビリティ」
たった一枚の書類が、どの原材料ロットから作られ、いつ検査されたかという「情報の糸」で繋がっていること。
このトレーサビリティ(追跡可能性)の仕組みを理解することで、お客様に自信を持って製品を提案できるようになります。
新人教育や、部署内のマニュアルとして
「書類手配のミスをなくしたい」「新人に書類の意味を教えるための教材が欲しい」
このガイドは、そんな現場のニーズに応えるために作成されました。
単なる知識だけでなく、「正確さ」「スピード」「知識」という、担当者が持つべき3つの心得についても触れており、読むだけでプロとしての意識が高まる構成になっています。
【無料ダウンロード】書類業務の「不安」を「自信」に変える一冊
お客様からの「書類を出してください」という依頼は、信頼の証です。
その期待に即座に応え、信頼されるパートナーとなるために。
ぜひ、あなたのデスクにこのガイドを備えてください。
【掲載内容】
- 材料証明書(ミルシート)と検査成績書の違い
- 安全データシート(SDS)の読み方
- 環境負荷物質(RoHS2、REACH)への対応
- 食品衛生法適合証明書の重要性
- 輸出管理(該非判定書)の基礎
- 品質保証とトレーサビリティの仕組み
- 新人担当者が持つべき「業務対応の心得」
製品に関するお問い合わせ

ガスケット・パッキン・工業用製品の総合カタログ
このカタログは、ガスケット・パッキンをはじめとした工業製品を幅広く取り扱う株式会社ダイコーの製品情報を詳しく掲載した総合カタログです。


