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樹脂選びでもう迷わない!設計・保全担当者のための『工業用プラスチック選定ガイド』 株式会社ダイコー

樹脂選びでもう迷わない!設計・保全担当者のための『工業用プラスチック選定ガイド』
「金属部品を樹脂化して軽量化したいが、どの材質を選べばいいか分からない」
「POMとMCナイロン、今回の用途にはどちらが最適?」
「カタログスペックだけで選んだら、加工段階で割れてしまった」
数え切れないほどの種類がある工業用プラスチック(樹脂)。その中から、使用環境やコストに合わせて「正解」を選ぶのは、ベテランの設計者でも骨が折れる作業です。
そんなお悩みを解決するために、パッキン・ガスケット・樹脂加工の専門企業である株式会社ダイコーが、樹脂選定のノウハウを一冊のホワイトペーパーに凝縮しました。
(※代表的な高機能樹脂であるPTFE(フッ素樹脂)を用いた精密加工事例については、当サイトの導入事例『PTFEガスケットの加工事例|プロッターによる高精度な精密穴あけ対応』もあわせてご覧ください。)
この資料でわかる3つのポイント
1. 樹脂の「全体像」が一目でわかる
熱可塑性樹脂と熱硬化性の違いから始まり、「汎用プラ」「エンプラ」「スーパーエンプラ」の階層構造を体系的に解説。耐熱温度やコスト感が直感的に理解できます。
(※樹脂部品とセットで検討されることが多いゴム材質の選定については、当サイトのお役立ち記事『【工業用ゴム材質の種類と特徴一覧】用途別ゴムシート選定ガイド』もあわせてご覧ください。)
2. 「目的別」最適素材の早見表
「耐熱性」「機械的強度」「摺動性」など、重視するスペックごとに候補材質をリストアップ。200℃以上の環境で活躍するPEEKやPTFEなどの使い分けも網羅しています。
(※輸出向け製品の樹脂選定で欠かせない環境規制の知識については、当サイトのお役立ち記事『RoHS指令とは?対象10物質とゴム・樹脂パッキンへの影響』もあわせてご覧ください。)
3. 「加工方法」まで踏み込んだコストダウン提案
ダイコーならではの視点で、ロット数や形状に合わせた「最も経済的な作り方」をガイドします。1個〜数十個の試作から万単位の量産まで、最適な工法を解説します。
(※弊社の強みであるスピード対応の詳細は、当サイトのお役立ち記事『最短即日出荷|ガスケット・パッキンの試作・量産加工のポイント』もあわせてご覧ください。)
なぜ、ダイコーのガイドなのか?
株式会社ダイコーは、国内最大級のウォータージェット加工機をはじめとする充実した設備を保有する「加工メーカー」です。現場の肌感覚で知っている実践的な選定アドバイスが詰まっています。
(※複雑な形状や特殊な樹脂加工の対応力については、当サイトの導入事例『TOMBO No. 1120 熱交換器用ガスケット(複雑な枝付き形状)の加工事例』もあわせてご覧ください。)
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このカタログは、ガスケット・パッキンをはじめとした工業製品を幅広く取り扱う株式会社ダイコーの製品情報を詳しく掲載した総合カタログです。


