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樹脂選びでもう迷わない!設計・保全担当者のための『工業用プラスチック選定ガイド』 株式会社ダイコー

樹脂選びでもう迷わない!設計・保全担当者のための『工業用プラスチック選定ガイド』
「金属部品を樹脂化して軽量化したいが、どの材質を選べばいいか分からない」
「POMとMCナイロン、今回の用途にはどちらが最適?」
「カタログスペックだけで選んだら、加工段階で割れてしまった」
数え切れないほどの種類がある工業用プラスチック(樹脂)。
その中から、使用環境やコストに合わせて「正解」を選ぶのは、ベテランの設計者でも骨が折れる作業です。
そんなお悩みを解決するために、創業50年以上、パッキン・ガスケット・樹脂加工の専門企業である株式会社ダイコーが、樹脂選定のノウハウを一冊のホワイトペーパーに凝縮しました。
『樹脂・工業用プラスチックの選定ガイド』を、今すぐ無料でダウンロードいただけます。
この資料でわかる3つのポイント
本ガイドは、単なるカタログの切り抜きではありません。現場で培った「加工屋の視点」で、失敗しない選定のロジックを解説しています。
1. 樹脂の「全体像」が一目でわかる
樹脂選定の第一歩は、大分類を理解することです。
- 熱可塑性樹脂(チョコレートタイプ): 熱で溶ける、リサイクル可能。
- 熱硬化性樹脂(クッキータイプ): 熱で固まる、超耐熱・絶縁。
この違いから始まり、「汎用プラ」「エンプラ」「スーパーエンプラ」のピラミッド構造を体系的に解説。それぞれの耐熱温度やコスト感が直感的に理解できます。
2. 「目的別」最適素材の早見表
「耐熱性」「機械的強度」「透明性」「電気絶縁性」「摺動性(滑り)」など、設計者が重視するスペックごとに、候補となる材質をリストアップしています。
- ギア・軸受に使いたい 👉 POM、MCナイロン、超高分子量PE
- 透明カバーに使いたい 👉 PMMA(アクリル)、PC(ポリカ)、PVC
- 200℃以上の環境 👉 PEEK、PTFE、PI(ポリイミド)
3. 「加工方法」まで踏み込んだコストダウン提案
材質が決まっても、加工方法を間違えるとコストは跳ね上がります。
- 1個〜数十個なら「切削加工」
- 大量生産なら「射出成形」
ダイコーならではの視点で、ロット数や形状に合わせた「最も経済的な作り方」をガイドします。
なぜ、ダイコーのガイドなのか?
株式会社ダイコーは、単に材料を販売する商社ではありません。
大阪本社・東京支社に国内最大級のウォータージェット加工機(最大 W4,000×L5,800mm)をはじめとする充実した加工設備を保有する「メーカー」です。
「削りやすい樹脂」「加工が難しい樹脂」を肌感覚で知っている私たちだからこそ書ける、教科書には載っていない実践的な選定アドバイスが詰まっています。
【無料ダウンロード】手元に置いておきたい一冊
この『樹脂・工業用プラスチックの選定ガイド』は、新人エンジニアの教育資料としてはもちろん、ベテラン設計者の「備忘録・確認用資料」としても最適です。
樹脂選定の迷路から抜け出し、設計品質とコストダウンを両立させるために。
ぜひ、あなたのPCやデスクにこのガイドを備えてください。
【掲載内容のダイジェスト】
- 樹脂の基礎知識 〜熱可塑性と熱硬化性の違い〜
- 汎用プラ・エンプラ・スーパーエンプラの耐熱階層図
- 主要樹脂材料の特性一覧(PP, PE, PVC, PMMA, PC, POM, PA, PEEK, PTFE等)
- 使用環境別・目的別選定フロー
- 切削 vs 成形 加工法比較
- ダイコーの設備・加工事例紹介
製品に関するお問い合わせ

ガスケット・パッキン・工業用製品の総合カタログ
このカタログは、ガスケット・パッキンをはじめとした工業製品を幅広く取り扱う株式会社ダイコーの製品情報を詳しく掲載した総合カタログです。


